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久しぶりに、たまごっちを育てています

エッセイ
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我が家に「たまごっち」が帰ってきた!10年の時を経て再燃した育成日記

最近、我が家ではちょっと懐かしい音が響いています。 それは、「たまごっち」のお世話をする電子音。

実はこのたまごっち、10年ほど前に子どもが遊んでいたもの。久しぶりに子どもが引っ張り出して育て始めたのですが、冬休みが終わって学校が始まると、日中のケアが難しくなってしまいました。

「このまま放置するのはかわいそう……」

そう思い、バトンタッチして私が育ててみることにしたんです。

意外と奥が深い!大人もハマるお世話の楽しさ

久しぶりに触ってみると、これが意外と忙しくて面白いんです。

突然部屋に「ティットティロリ♪」と、あの懐かしくも可愛らしい電子音が響きます。

「あ、呼ばれた!」と慌てて画面を覗き込むと、その時によってたまごっちの様子はさまざま。
お腹が空いてペコペコだったり、寂しくて「遊んで〜!」とアピールしていたり。
時には、ちょっと放っておきすぎて、画面は暗く、顔の横には縦線が入っていじけてしまっていることも……。

お世話をサボっちゃってごめんね

でも、急いでお世話をしてあげると、画面の中で飛び上がって喜んでくれる。
もうそれだけで可愛くて、ほっと一安心。思わずこちらも笑顔になります。

たまごっちの豆知識 🥚

  • たまごっちは、育て方の「良し悪し」だけでなく、関わった時間の長さも成長に影響すると言われています。
  • 放置しすぎると病気になったり、機嫌が悪くなったりするのは「ちゃんと気にかけてほしい」というサイン。
  • キャラクターごとに、
    • 好きなご飯
    • 喜び方
    • すね方 が違い、同じ機種でも毎回まったく同じ成長にはなりません。
  • だからこそ、「今回はどんな子になるんだろう?」というワクワクが生まれます。

時代を超えて愛される「たまごっち」の歩み

ところで、今や親子二世代で楽しめるたまごっちですが、これまでに何度もの大きなブームがあったのをご存知ですか?

① 1996年:社会現象を巻き起こした【第1次ブーム】

初代たまごっちが発売されたのは1996年。女子高生を中心に爆発的な人気となり、どこに行っても売り切れで買えない「社会現象」になりました。

② 2004年:赤外線通信で繋がった【第2次ブーム】

「かえってきた!たまごっちプラス」が登場。赤外線通信で友達のたまごっちと交流できるようになったのがきっかけで、小学生を中心に再び大流行しました。

③ 2010年代:カラー化とアニメ展開の【第3次ブーム】

画面がカラーになった「たまごっちiD」などが登場した時期です。アニメ放送も重なり、多くのお子さんが手に取りました。我が家のたまごっちもおそらくこの頃のモデルですね。

そして現在:【第4次ブーム】の真っ只中!

実は今、たまごっちは「第4次ブーム」と言われています。 2021年の誕生25周年を機に、スマートウォッチ型の「Tamagotchi Smart」や、世界中の人と繋がれるWi-Fi搭載の「Tamagotchi Uni」が発売され、国内だけでなく海外でも再び熱狂的な人気を集めているんです。

【最新情報】第4ブームの進化が止まらない


ということで、たまごっちはまさに第4次ブームの真っ只中!

「最近の機種はどうなっているんだろう?」と気になって調べてみたのですが……その進化に驚愕しました。

最新作の『Tamagotchi Paradise』は、もはや単なる「ペットのお世話」を超えた、壮大な世界観になっているんです!

1. ズームダイヤルで「細胞レベル」までお世話!?

一番の驚きは、本体に搭載された「ズームダイヤル」です。これを回すことで、お世話の視点がダイナミックに切り替わります。

  • 宇宙レベル: 「にゅーたまごっち星」全体の様子を観察
  • フィールドレベル: たまごっちが走り回るお部屋や外の世界をチェック
  • たまごっちレベル: いつものお世話
  • 細胞レベル: なんと体の中にズーム! 病気になったら細胞を直接治療してあげるんです。

2. 驚異の「50,000種」以上のバリエーション

私たちの知っているたまごっちは数種類〜数十種類への成長でしたが、最新機種は桁違い。 育て方や環境、そして友達との「ブリード」して、遺伝子することで、その姿は5万通り以上にもなるのだとか。自分だけの唯一無二のたまごっちに出会える時代なんですね。

3. 通信は「ドッキング」スタイル

最近はWi-Fiで繋がるモデルも多いですが、このParadiseは本体同士をカチッと「ドッキング」させて通信します。相性がいいと新しい命が誕生したり、逆に相性が悪いと……?というドキドキ感も魅力です。

最新機種は、想像を超えて進化してました。宇宙〜細胞規模までお世話できますって…。もはやイメージが湧きませんでした。恐るべしたまごっち!

まとめ:何年経っても「かわいい」は変わらない

第1次ブームからはや30年。進化し続けその時々の子供たち(大人も!)夢中にさせてきたおもちゃって凄いですね。でも、10年前の機種でも、一生懸命お世話をしていると愛着が湧いてきて今でも楽しめるのだから納得します。

デジタルペットとはいえ、手をかけた分だけ応えてくれる健気な姿に、私の方が癒やされている気がします。さて、今日のご飯は何をあげようかな?

皆さんの家にも、眠っているたまごっちがいませんか?
久しぶりに電池を入れてみると、新しい発見があるかもしれませんよ。

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