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2026年の始まり

エッセイ
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新年に考えた、やりたいこととやらないこと|タイムバケットの話

はじめに

年末年始は、私にとって一年の中でもいちばん忙しい時期です。
やることに追われ、気づけば時間だけが過ぎていく——そんな日々が続いていました。

その忙しさがようやく落ち着いたのが、今。
やっと腰を据えて、「今年はどんな年にしたいだろう」と考える時間ができました。

そこで向き合ったのが、年末に作ったばかりのタイムバケットです。

まずは自分の記録として。そして、同じように新年の過ごし方に迷っている人の参考にもなればいいな、という気持ちで書いています。

2026年のタイムバケット

タイムバケットの作り方

タイムバケットを作るとき、私が最初にやったのは、
とにかく「やりたいこと」を書き出す、ということでした。目標は100個。

大きな目標も、小さな楽しみも、
「できる・できない」は一旦置いておいて、とにかくリストアップ。

そのあとで、それらを 「いつ頃やりたいか」という視点で、 人生の期間ごとのバケツに分けていきました。

こうして出来上がったのが、
人生を5年ごとの期間に区切り、それぞれでやりたいことを入れたリスト=タイムバケットです。

「いつかやりたい」を「この期間でやりたい」に変えることで、
やりたいことが少し現実に近づく感覚がありました。

私は年齢的なこともあり、人生全体のバケツの数はそれほど多くありません。
その分、最初の5年間に「今の自分がやりたいこと」を多めに詰め込みました。

その中から、2026年にやりたいことをピックアップしていくことにしました。

2026年のバケツ

年末に初めて作ったタイムバケット。

そこから「2026年にやりたいこと」をピックアップしていくと、
なんと全部で50個

もともとリストアップしていたやりたいことは100個だったので、
その半分が2026年に集中していると気づき、
自分でも少し驚きました。

「さすがに欲張りすぎかな?」
そんな気持ちがよぎったのも正直なところです。

でも同時に、
今の自分の中に「今、やりたい」という気持ちがこれだけ溢れているのだと実感しました。

だったら、その気持ちを抑えるよりも大切にしたい。
全部完璧にこなすことを目的にするのではなく、
心が動いたことを、できる範囲で積極的に実践していく一年にしよう

そう考えたら、不思議とワクワクした気持ちが湧いてきました

感じたこと


2026年にやりたいことを50個挙げてみて、
あらためて感じたのは、
タイムバケットは「やることリスト」だということです。

でも同時に、
それを少しでも実践していくためには、
「やらないこと」を決める視点も欠かせないと気づきました。

時間も体力も有限だからこそ、
全部を詰め込もうとすると、どれも中途半端になってしまう。

そこで、やることリストと並行して
「やらないことリスト」を考えることにしました。

私が意識したポイントは、「気づいたら時間が過ぎてた」と感じてしまう行為。

  • なんとなく見るスマホや、つけっぱなしのテレビ
  • 時間が奪われているわりに満足感が少ない習慣

を「やらないこと」として意識しようと思いました。

ただ、「やらない」=完全にやめる、ではなく、
回数や時間を減らそう、くらいでいいかなと思ってます。
あんまり張り切りすぎると続かなくなってしまうので
とにかく無理なく、が大事かなと。

あとは、やりたいことの時間を生み出すために、
家事を効率よく進めていく、ということにも目を向けました。

例えば、

  • 朝ごはんを作るついでに、夕飯の下ごしらえも済ませてしまう
  • 買い物の回数を減らし、まとめ買いにする

といった、小さな工夫です。

こうした積み重ねが、
「やりたいこと」に使える余白を作ってくれると感じています。

「やらない」を決めることで、
「やりたい」に使えるエネルギーが増える。

タイムバケットは未来の理想を書き出すものですが、
同時に、今の暮らし方を見直すきっかけにもなるのだなと感じました。

おわりに

やりたいことを増やすだけでなく、
やらないことを決める。

その両方がそろって、
タイムバケットは初めて動き出すのかもしれません。

2026年にやりたいことは50個。
全部できなくてもいいけれど、
一つでも多く実践できたら、きっと満足感の高い一年になるのだはないか
という予感がしています。

この一年をどう過ごしたのか、そして自分がどう感じたのか。
年末にもう一度、このブログを読み返すのが今から楽しみです。


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