皆さんは、どんな1月を過ごされましたか? 私は今年、年齢とともに感じる体の変化をきっかけに、「毎日歩くこと」を目標に掲げました。
理想通りにいかない日もありましたが、自分なりのペースを見つけ、家事の仕組みも少しずつ整えてきた1ヶ月。 節分というひと区切りに、1月を振り返ってみたいと思います。
暦は春へ。1月の小さな一歩と、心軽やかな暮らしの整え方
節分が過ぎ、今日から暦の上では春ですね。 2026年も早くも1ヶ月が過ぎました。
改めてこの1ヶ月を振り返ってみたいと思います。
①「毎日歩く」を習慣に
今年の大きな目標のひとつが、「毎日ウォーキングをすること」です。
年齢とともに感じる筋肉の衰えに「これはいけない!」と一念発起。 昨年は1年間ジムに通い、筋トレやウォーキングマシン、ストレッチと頑張ってきましたが、正直あまり手応えを感じられずにいました。そんな時、整体の先生からいただいた「毎日40分以上のウォーキングが体に良い」というアドバイス。
そこで、まずは「毎日歩くこと」を最優先に決めました。 ハードルはあえて低く設定。
- 目標は40分以上。
- でも、5分でも10分でも歩けばOK!
- とにかく「コツコツ続けること」を第一に。
近所をぶらりと歩いたり、買い物ついでにその近所を散策がてら歩いたり、時には景色の良い場所まで足を伸ばしたり。その時の気分を大切に、楽しみながら続けています。
②人生を彩る「タイムバケット」
「いつかやりたいこと」を可視化するタイムバケット。 1月は、その中から3つのことを形にすることができました。 ひとつひとつ、やりたいことを消化していく感覚は、日常に小さな達成感を与えてくれます。
③「家事を効率よく」も実行中
家事の手間を省き、暮らしをスムーズに回すための工夫も始めています。
■ 朝の「ついで仕込み」で夕方を楽に
夕飯の仕込みは、朝食やお弁当作りのタイミングでまとめて済ませることにしました。 痛感したのは、「献立を先に考えておくこと」の大切さ。 何を作るか決まっていないと、迷っている間に時間だけが過ぎてしまいます。今日は全然できなかった……という日も多々あります。「準備こそがすべて」を肝に銘じ、朝の時間を有効活用して夕方を楽にすべく奮闘中です。
■ 苦手な家事は「物々交換」で解決!
私にとって一番気が進まない家事、それは「お風呂掃除」。 一方で、子どもが一番面倒に感じているのは「お風呂上がりに髪を乾かすこと」でした。
そこで、「髪を乾かしてあげる代わりに、お風呂掃除をしてくれない?」と交渉してみたところ、快諾!
私にとって髪を乾かしてあげることは、全く苦ではありません。むしろ「サラサラにしてあげよう!」と気合が入るし、子どもが喜んでくれる姿を見るのはとても嬉しいです。
自分にとっての「煩わしい」が、誰かにとってはそうではない。 お互いの得意(好き)と苦手がうまく循環して、気持ちがとても楽になりました。
2月、そしてその先へ。心に『やりたいこと』を携えて
こうして振り返ってみると、1月は「新しい習慣」「やりたいこと」「家事の工夫」と、小さな一歩をたくさん積み重ねた1ヶ月でした。「小さな一歩」にしたところが自分には合っていたのかなって思います。
まずは「続けること」を目標にしたウォーキング。そして、タイムバケットで自分の「好き」を再確認し、家族との家事交換で心のゆとりを生み出す。どれも小さな変化かもしれませんが、そのひとつひとつが私の日常を少しずつ明るく、軽やかにしてくれていると感じます。
暦の上では春が始まりました。 2月、そしてその先の季節も、今回見つけた「心地よいリズム」を大切に育んでいきたいです。
やりたいことを心に留め、後回ししないように、でも頑張り過ぎて続けられなくならないように、少しずつ進んでいきたいと思います。
皆さんも、心温かな春の始まりを過ごせますように。
